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ICチップ免許

2007年1月4日から5都県(東京、茨城、埼玉、兵庫、島根)で、偽造防止やプライバシー保護などを目的とした集積回路(IC)型免許証の発行が始まりました。

住所や氏名など記載事項を記録した8キロバイトのICチップを内蔵する。
見た目は今までの免許証とはほぼ変わらないようですが、本籍地の記載が除かれ、厚さが0・26ミリ厚くなった。

記録された個人情報が漏洩(ろうえい)しないように暗証番号を設定する必要で、なんとその暗証番号は2組も必要である。さらに更新する際の手数料が450円高くなる。

他の道府県では、平成20年度末までに導入される予定だそうですが、すべての免許証がIC化されるまで約10年かかる見通しという。

ちょっと気が長くなるお話です。

最近はやたらと暗証番号を設定しなければならないことが多いので、忘れないような番号をと設定しようと思うけど、他人に知られやすいのは使いたくないし、何ヶ月かすると暗証番号を変更してくださいとメッセージを促され、変更しなければならなくなっている、本当に暗証番号の管理は大変ですよね。

これから免許を取られるかたや、更新される方は暗証番号の管理はしっかりしてくださいね♪

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