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着色フィルム

日本列島梅雨に入っていますが、時折さす太陽の光はとても暑い。
梅雨の時期とあってとてもじめじめするのも、不快感の現れである。しかしこの時期を過ぎれば、暑い暑い夏の時期がやってくるのだ(*^_^*)

車を運転する人はこの時期になると右腕だけが日に焼けたり、車内のクーラーの効きが悪くなったりするのです。
こういった日差しが厳しくなる季節だが、自己都合だけで、車の窓ガラスすべてに濃いフィルムを張っていいわけはない。

何故かというと、法律でフロント・運転席・助手席のガラス部分に可視光線透過率70%以下のフィルムを張ってはいけないとされている。

整備不良車両運転の禁止違反


  • 3ヶ月以下の懲役、または5万円以下の罰金

  • 普通車7千円、大型車9千円の罰則金

  • 違反点数1点


これは運転者がどこを見ているのか、運転者同士や歩行者が確認できず、危険だからだ。
濃いフィルムは夜間、さらに左右の視界を悪くする。車対車だけでなく、車対歩行者の問題でもある。歩行者や車両同士の安全を損なう恐れがあるからこそ禁止しているのだ。

日差しが厳しい季節になるかも知れませんが、運転には思いやりが必要です。
また、何かあってからでは遅いので常に肝に銘じ、人命尊重の精神で運転を心がけましょう!


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コメント

フルスモは絶対になくならないとおもう
今の世の中は怖い

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