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道路交通法改正後初の摘発

平成18年6月1日に道路交通法の改正に伴い、
駐車違反の取締りが民間に委託されてから6日目、ついに逮捕者が出た!!
民間の駐車監視員に暴行を加えたとして麻布署は6日、容疑者男性A(25)を公務執行妨害容疑で逮捕した。

読売新聞の記事によると
6月5日午後4時30分ごろ、港区六本木5の駐車禁止区域の路上にバイクを駐車しようとした際、駐車監視員の男性(36)から「駐車できません」と注意されたことに腹を立て、男性の右足をけり、公務を妨害した疑い。

民間に委託されたことで、当初からこういったことが起こるのではと懸念されていた事項ではあるが、
実際に起こると駐車監視員の人もたまったものではない。
こういったことをすると駐車監視員は「みなし公務員」となるので、公務執行妨害となってしまう。
民間の人間だからといって甘くみると、大きなとばっちりがくることを覚えておいたほうが良い。


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