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駐車違反の取締りが厳しくなる

道路交通法の改正に伴い、6月から駐車違反の取り締まりが厳しくなります。

違法駐車を確認する業務の民間委託を実施。
わずかな時間でも車から離れれば「違反」と認定されることになる。

具体的な取り締まりは、駐車監視員が「違法駐車状態の確認作業」にあたり、監視員は駐車禁止区域に止められた車をデジタルカメラで撮影、端末機で警察に送るとともに、車に違反のステッカー(標章)をはるという。

駐車監視員は「みなし公務員」で守秘義務が発生し、賄賂を受け取ったりして違反を見逃したりすると収賄罪が適用されるそうです。
かたや違反者が暴れたりすれば、公務執行妨害に問われることもあるのでご注意を!!

従来の道路交通法と違うところは、運転手が車を離れていれば、駐車時間の長短にかかわらず「違反」とされるのが特徴で本当に大変です。


それに伴いヤマト運輸は駐車違反への対策として、各地にサテライトセンターを設けて半径400mはリヤカー付き自転車で配達しているんですね。

あと、メール便は普通のおばさんがママチャリで届けていたりと
物流の形態は今回の法改正にあわせて変わって行くみたいです。

宅配業者だけじゃなく、コンビニみたいに日に何度も納品のあるお店はこれからどうするのか?
また、個人的にも郊外のコンビニのように駐車場があればいいけど駐車場のないコンビニだってたくさんあるわけで、そういうところにはもう寄れないのかな?
また、駐車スペースの少ない都内では、公園内のトイレにも行けないことになる。

但し、経済的にも影響のある法改正ではあるが、そもそもの目的である違法駐車による事故を減少させることをお忘れなく!!


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