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修検・卒検・学科試験のポイント

合宿免許のスケジュール教えます

仮免許学科試験・本免許学科試験について

  • 入校日には必ず教材をもらうと思います。この中に問題集があるとおもいます。
    この問題集をしっかり勉強することが大切です。学科教本の各学科の単位毎に効果の確認ということで、5問位問題がのっています。この問題を解くのも大切なことですが、教材の問題集をしっかり全部勉強するの一発合格の一番近道でしょう。

    何故...?
    それは、多くの自動車学校(教習所)では、業者から問題集を仕入れているのですがその問題集の出来が抜群に良い!
    教科書を細かくまとめられており本番の試験によく出る傾向の問題が満載されている。しかし、その問題集を全問勉強しなければ意味ないですけどね。

    仮免許の学科試験は50問で1問2点とすれば90点以上、本免許の学科試験は95問で1問1点の問題が90問・1問2点の問題が5問で90点以上の正解で合格です。
    ただ問題集を過信しすぎないでくださいね。


合格

修了検定について

  • 修了検定はMTで9日目・ATで7日目にストレートで進んでいれば必ず受検となるはずです。
    その日は、検定前に検定説明というのがあります。ここでしっかりと検定の内容を聞くことです。コースの発表・検定員の発表等があり、その後技能についての様々な注意事項の説明があります。

    コースは特に覚える必要はありません。検定中に検定員がこと細かく道順を案内してくれます。
    ですが、自分自身の検定中の走行イメージを組み立てるために多少は覚えた方がよいでしょう。

    コースを間違えても心配なし、迂回の道順を検手員が案内してくれます。但し、迂回している時も採点はされていますのでできるだけ間違わないようにね。
    ですから、わからなくなった時は、早めに道順を聞くことが大切ですね。


  • 検定が始まる前に必ずしておくことはトイレに行っておく事、検定が始まってから行きたいと言っても無理です。
    一度乗車してしまうと途中で車から降りると検定が不成立になってしまうのです。そうなったら、もちろんその日は再受検できませんから翌日の受検です。よって延泊確定となりますから絶対注意してください。


  • 検定が始まったら順番に技能を受けるのですが必ず2回乗車します。1回は、自分で運転するために乗車するのともう1回は、運転している人の後ろに乗車することです。
    ここで注意が必要なのは後ろに乗車しているときに、運転している人の邪魔をしないようにすることです。運転している人より先に確認をしてみたり、また車が来たとか、脱輪しそうだとか絶対言わないこと。

    もしこんなことをしたら、下手をするとあなたが受検できなくなるかもしれませんので絶対しないようにしてくださいね。

    また、後ろに乗車しているときは運転している人の真似をしないようにして下さい。自分が指導員に習ったことをするようにね。運転している人が正しい運転をしているとは限りませんからね。

    よくこういう人いましたね...こういう人に限って不合格ってやつでしたよ。
    マイペースで受検することを心がけようね。


検定

卒業検定について

  • 卒業検定はMTで16日目・ATで14日目にストレートで進んでいれば必ず受検となるはずです。
    検定説明は「修了検定について」と同じですので参照してください。

    ここで、コース図を渡された際に経路を設計しなければなりません。
    経路の設計する上でのポイントは、教習中に走行したことなのない道は走行しないこと、あとはスタートからゴールまでの間に必ず右左折1回以上入れなければなりません。
    入れないで設計すると、検定を説明してくれている検定員から再度設計をしなおすように言われます。こういったことがあると気持ちが動揺したりするので、よく考えて設計してね。あとは、大きな道を選ぶことと指導員に教習中よく聞いておくことでしょう。


  • 卒業検定は路上と場内で行われます。
    路上では、決められたコースを検定員の案内のもと走行する「一般課題」とあらかじめ指定されたスタート地点とゴール地点を地図上で自分で走行経路を決め、検定員の案内のない状態で走行する「特別課題」に分かれます。

    場内では、方向変換と縦列駐車のいずれかを受けることになります。選択権はありません。
    路上で、明らかに不合格に該当する行為をすると場内は受けさせてもらえません。


  • 路上検定で絶対注意しなければならないことは、一般の車両と混じって検定が実施されるわけですから、事故には注意をしてくださいね。
    検定員はギリギリまで我慢すると思いますが、もうこれ以上我慢したら事故になると思ったら遠慮なく補助ブレーキを踏むか補助ハンドルを踏むでしょう。
    補助されたら検定は不合格ですからね。


検定の中止事項について

  • 危険行為等
    重大な法令違反、重大事故に該当する行為をした場合
    (信号無視、一時停止不停止などの危険行為)

  • 検定員補助
    危険を回避するため検定員からブレーキ又はハンドル操作による補助を受けた場合

  • 減点超過
    減点数により合格基準の点数を得ることが出来ないと明らかになった場合

  • 指示違反
    検定実施のための指示に従わない場合


※上記4つに該当した場合は不合格になります。その後は補習を1時限以上受けて翌日の再受検となります。もちろん延泊確定ですね。
この場合は大体の自動車学校では保証の範囲ですから追加料金はいらないと思います。

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