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教習を受けるときのポイント

合宿免許の普通免許・入校~卒業まで
技能教習を初めて受けるとき
  • MTであれば、一番最初に「模擬運転装置(トレーチャー)」教習を受けると思います。 これを遊び半分に受ける人が結構多いんだよね...。
    しっかり、モニターの内容を見て操作をすることが大切ですね。


  • オートマチック(AT)でも、「模擬運転装置(トレーチャー)」を受ける場合があるよ。
    こればっかりは、なんとも言えないんだけれど実際に行うところと行わないところがあります。
    ようは、自動車学校によってまちまちかな?
    私個人的には、オートマチック(AT)の「模擬運転装置(トレーチャー)」は、受講する時限数が少ないからあまりオススメしないかな...。でも良い面も沢山あるからあくまで個人的な意見です。

    ※1回の実施が多いのですが、中には2回行う自動車学校もあります。


  • 初めて実車するときは、怖くて緊張するのは当たり前です。
    ですが、緊張して体が固まったりしていると何も進歩しません。肩から力を抜いて力まないようにするのがコツです。教習車には、必ず補助ブレーキ(下の画像)がついています。

    また、指導員(先生)は教習のプロですから、危ない状況になる前に補助ブレーキを使ったり、補助ハンドルをして絶対助けてくれます。
    だって、指導員も事故りたくないでしょ!!


  • 補助ブレーキ

    技能教習について
    • 技能教習は指導員(先生)は担当制・指名制・1段階担当制で2段階はフリー・完全フリーと様々ですね。どれが良いかはなんともいえませんけれど...。
      それぞれの利点・欠点・生徒の対応方法を紹介しましょう。

      ・担当制

      一番生徒には良いかな。ほぼ最初から最後まで一人の指導員が技能を担当してくれる。
      だが、繁忙期なんかは一人の指導員が何人も担当しているから、いくら担当制だからといっても全然指導してくれないなんてこともまれにあるかな。
      生徒は、その指導員を信じて頑張ってね。


      ・指名制

      指名制は人気のある指導員と人気のある指導員がいるはず、やっぱり生徒にしてみれば、人気のある指導員に指導してもらいたい、でもなかなかその指導員で予約が取れないってこともあるでしょう。

      ポイントとしては、人気のある指導員の中には教え方が上手だから人気がある場合と、若くてかっこいいから人気がある場合等がある。ですから真ん中くらいの人気の指導員で、指導の上手な人を探すことでしょう。


      ・1段階担当制で2段階はフリー制

      技能習得の中で一番苦労するのが1段階ですから、1段階担当制であれば特に問題はないと思います。フリーになる2段階では逆にいろんな指導員の実経験から指導を受けるわけですから逆に一番良い制度かも知れませんね....。


      ・完全フリー制

      完全フリーの状態になると、実際運転技術の上手な生徒は特に問題ないと思いますが、少し運転技術の鈍い生徒は問題ある制度だと思います。
      だって、完全に統一された指導方法であれば教え方に違いがあるからどれを信じて運転すればよいかわからないなんて不満は出ないはず。

      そういった不満が出ないように各自動車学校(教習所)では研修をしていると思いますが、完璧になんてできないはずです。言葉や表現の違いがあるからね。
      でも心配はないでしょう! なんでかと言うと、そういった生徒がいる場合は生徒の事を思って、大体一人の指導員が運転技術が上手になるまで指導してくれるでしょう。
      そういった事にならなければ、合宿担当の指導員に自分から申し出することが必要です。


    • 指導員について
      指導員といっても若い指導員から、年配の指導員まで様々な方がいるでしょう
      女の子なんか特に若くてかっこよくて面白い指導員がいい!なって言う子が多い。
      まぁ人それぞれ好みがあるでしょうからなんとも言えませんけれども...。

      実は指導員の中には種類があって、検定員の資格を持った指導員と検定員資格の持たない指導員がいます。
      どちらが良いとは言いませんが、検定のことを考えると検定員の資格を持った指導員は、そのことまで考慮に入れて指導してくれますから、チョットはオススメですね。

      選べるかはわかりませんけどね。


    学科について
    • 学科教習は、はっきりいって指導員(先生)によって理解度が変わるでしょう...。
      ですが、こればっかりは授業が始まらないと誰がくるかわからない、選べないんですよね。

      これはいずれ行われる、仮免許の学科試験や免許センターで行われる本免許の学科試験にかかわってくるんですよね。指導員(先生)の中には学科試験に出てきそうな内容や問題例を提示してくれるでしょう。

      よく聞いてた方がいいですよ。蛍光ペンや赤や青などのボールペンは必需品です。
      学科を受けるのに筆記用具さえ持ってこない人もいるからね。


    • 黒板  本


    • 注意が必要のは、技能に比べて学科はみんなだれるようです。
      寝ていたり、携帯電話をいじっていたり、友達と話しをしすぎてやかましくしたりすると、教室から追い出されることもあるので絶対駄目ですよ!

      教室から追い出されたら授業を受けたという証拠の印をもらえませんからね。スケジュールもくるってしまい延泊になるかもしれませんね。(もちろん保証の例外ですから宿泊費は自前でね)


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